小学生国語の基本文法 指示語編です。「指示語の内容は直前」などと教えれることもありますが、そうではありません。例文と使って解説していますので、よく読んでみてください。例題と解答もついています。
あれ・それ・これ など小学生低学年でも普段から普通に使っているが指示語ですが、基本から学んでみましょう。
小学生高学年・中学生の確認にも使える内容となっています。
JPEG画像をクリックするとPDFファイルが表示されます。タブレットやパソコンで、お好みに応じてプリントしてご利用ください。
高校現代文・本文が1ページのミニ読解問題です。現在第5問まで公開中です。(26-09-22)
レヴェル1 第1問 「私の小学生の時の担任は」
これくらいの文章量なら国語を苦手としている高校生・受験生でも無理なく取り組めると思います。
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解答と解説は、別のサムネイルの方となっています。赤色で解答を青色で解説も書いてあります。
レヴェル1 第2問 「ゴジュウカラという鳥を知っていますか」
レヴェル1 第3問 「医師ガシェの肖像」
レヴェル1 第4問 「エツ子先生のレッスンは」
どれも文章も問題も少なめなので、国語の模試の点数が上がっていない現代文が苦手な高校生にも取り組めると思います。
レヴェル1 第5問 「ヘルシンキ・ヴァンダー空港には」
このレヴェル1の第5問は本文が少し長めとなっていますが、内容は難しくありません。問題も易しめとなっているので、現代文が苦手な高校生や受験生でも取り組みやすい内容となっています。
接続語の逆接・順接・具体・抽象 を使った練習問題01をアップしました。(26-09-20)
小学生の国語基本文法の解説と例題。接続語の逆接と順接・具体と抽象です(26-09-13)。
逆接と順接
逆接も順接も接続語の中では理解しやすい方に入るので、小学3年生くらいから取り組めると内容となっていますが、小学生高学年の方もやってみましょう。
例文と解説をよく読んでから例題に取り組みましょう。3ページ目が例題の解答と解説になっています。中学生や高校生の復習や再確認にも使える内容となっています。
具体と抽象
具体と抽象も小学3年生くらいからわかると思いますが、しっかり理解できるのは小学4年生以上でしょうか。
解説と例題・解答になっています。
中学生・高校生になっても必要なことですので、復習や再確認のためにやってみるといいでしょう。
練習問題01
順接・逆接・具体・抽象の接続語を入れる練習問題です。
理解力のある方だと小学3年生くらいから取り組めます。5年生くらいからが一般的かと思いますが、中学生・高校生の確認にも使えます。
解答と解説は別ファイルとなっています。
JEPG画像をクリックするとPDFファイルが表示されるので、タブレットやパソコンなどで、必要に応じてご家庭のプリンタでプリントしてご利用ください。
小学3年生算数 かけ算の初歩の解説です。基本的な考え方01 と 02かけ算 2桁 × 1桁 くり上がりありの初歩です。
別ファイルで練習問題02を用意しました。(26-09-18)・別ファイルで練習問題01を用意しました。(26-09-14)
小学2年生の九九は暗記で乗り切れますが、この繰り上がりのある計算でつまづく方もいます。そうした方対象の解説と例題・練習問題と解答のやさしいバージョンとなっています。
01かけ算の考え方基本 ・ 02くり上がりと例題
小学2年生の九九を暗記した時点では かけ算についてイメージや理解できていなくても大丈夫ですが、その後は少しずつ理解していくことが大事でしょう。その導入として使える内容となっています。
練習問題01
練習問題を用意しました。初級レヴェルなのでしっかり練習してみましょう。文章問題1問つき
解答は別ファイルになっています。
練習問題02
2桁×1桁で答えが3桁になる練習問題です。文章問題1問つき
何年生になっても中学生以降もかけ算は必須です。小学3年生・4年生くらいでやり方が定着していない方はしっかり練習していきましょう。
JPEGのサムネイルとクリックするとPDFファイルが表示されます。
タブレットなどで表示して、また必要に応じてプリントしてもご利用になれます。
前回はかけ算の九九を例に、
九九を暗記 → かけ算の仕組みを理解(小3や小4で) → 考える力(思考力)を身につけて文章問題も攻略
簡単に言うとこのような流れがあり、それは算数だけではなく国語も英語もだいたいみんなこのような流れで上達していくので、覚えることはやはり重要だということを書きました。
この 覚える から 理解する の段階へ進むとは、どういうことなのでしょうか。
例えば英単語を
climate change 気候変動 と覚えるとして、これで身についたということなのでしょうか。こんなことを言うと、
I'm currently studying climate change. って実際の英文で言えないとダメなんでしょ?という答えが返ってきそうですが、それはとてもいいことだとして、いやそれ以前の問題なのです。
そもそも 気候変動 の意味をだいたい知っていないと英単語のclimate change を覚えても本当はわかっていないことになります。
気候変動 は、「昨日はあんなに暑かったのに今日は急に涼しいよね」というものではないですよね。それは 天気 ですが数年前に実際に高校生を教えていてあった会話です。
気候変動とは少なくても数年、いや数十年数百年、場合によっては数万年どころかもっと長いスパンのことを指すというのが一般的な認識だと思います。
しかし当時高校生にそう説明した時に「長い・・・スパン・・・」というような感じで、つまり今度は スパン がわからないのです。
スパン を仮に 時間的な距離 のようなものだと知らなくても文脈からなんとなく 間 とか 時間 などだと想像がつくかと思いますが、それも無いです。
表面上の言葉や文章は読めるけど、本当は全然理解していない状態・・・これは一朝一夕で向上させるのは至難の業です。そう考えると理解するというのは結構難しいものなのかもしれません。10代の中盤くらいだと、そこまでに備わった語彙力や理解力には人によって大きな違いがあるものなのだと、この時再認識させられました。
おそらく、とても幼い頃からの周囲の会話などを通じて日本語力が向上するものなのではないでしょうか。だとすると現在の日本の環境は大変厳しいものになってきています。昔のように家族が多かったり、親戚の集まりが頻繁にあって祖父母や叔母叔父の話なども通じて自然と身についていた日本語という構図はすでにほとんど無くなっています。
やはりここは身近な大人が国語力がつくように一緒に勉強していくしかないように思うのです。
その具体的な方法については、また次回考えていきましょう。
小学生算数 分数の基本です。小学生でつまづきの多い分野の1つが分数です。
まずは基本を理解することで、その後につまづかないで進んでいけます。
解説と例題・例題の解答と解説という内容になっています。
基本01 分数って?・分数のたし算の基本
基本02 約分と通分・通分をしてたし算の基本
分数の基本では通分を少し難しいと感じる小学生もいるかと思います。
まずはやりやすい通分の例題になっていて、ヒントと解説もあるので分数が苦手な高学年でもできる内容となっています。
小学生用の算数の文章問題のサンプルです。
簡単な文章問題なので小学3年生くらいで出来る内容ですが、高学年の5年生くらいになった時に、たし算・かけ算の簡単な文章問題でつまづく方や、以前にやったことを忘れてしまう方もいるので常に復習が大事です。
問題01
解答と解説は別サムネイルの方にあります。
JPEG画像をクリックするとPDFファイルが表示されます。
問題02
赤い字体で解答を、青い字体で気をつけたいポイントを書いてあります。
大学受験・高校国語現代文を解く前の基礎知識
第3弾は、副詞の呼応 について取り上げています。
バトル系マンガのセリフなどにも出てくるのでなんとなく知っている方もいると思いますが、一旦しっかり確認してみましょう。
今回は副詞の呼応の中でも、特に評論系の文章で多く使われるパターンを解説しています。
1ページが例文を使っての解説と例題・2ページ目が例題の解答とポイント解説となっています。
事前に確認しておくことで文章の理解がスムーズになるとでしょう。